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やってみる

アウトプットすべく己を導くためのブログ。その試行錯誤すらたれ流す。

WPFでBindingしてみた

前回、Formのイベント駆動におけるUI連動が煩雑だった。 そこで、WPFでBindingしてみた。 コードがすっきりしていい感じになった。

ColorEditorWpf20160621

入手先

GitHub MEGA

やったこと

  • SliderとTextBoxとデータの連動

できていないこと

  • 色の反映
  • TextBoxに数値だけしか入力できないようにする
  • Windowのサイズに合わせてコントロールのサイズを変更する

Formとは違うWPF

良い

  • Bindingが洗練されている。コードが読みやすい
    • イベント駆動+代入はバカバカしくてやってられなくなりそう
  • Sliderはクリックした点に瞬間移動できる(IsMoveToPointEnabled)
    • Formでは自前実装しないとできないことがWPFであっさり解決

違い

  • FormがWindowという名前になっている
  • TrackBarがSliderという名前になっている

無い

  • NumericUpDownがない
  • コントロールのAnchorプロパティがない
  • コントロールのImeModeプロパティがない

困った

XAMLが難しい。

  • MVVMという概念を把握しないと理解も適切な実装もできなさそう
  • XAMLC#コードの両方を見ないと全容が把握できない
    • XAMLとコードで2種類の方法を学習する必要がある
    • XAMLとコードで2種類の表記場所があるから何がどこに設定されてあるか両方見ねばならない
      • 一方はXAMLだけ、一方はコードだけで設定されることが起こりうるから把握しづらい
      • XAMLとコード両方の表記方法を把握していないと内容を理解することも修正することもできない
    • XAML編集がソースコードに反映されない(それをコードで実装する方法が調べられない)