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やってみる

アウトプットすべく己を導くためのブログ。その試行錯誤すらたれ流す。

VC++でGDI+ライブラリを参照してみた

GDI+を利用するとき、GdiPlus.dllを参照する必要があった。 このときの設定方法をメモしておく。

手順

  1. Visual C++ 2010 Express を起動する
  2. プロジェクトのプロパティを開く プロジェクトのプロパティ
  3. リンカ→全般 を選択する
  4. 「追加のライブラリディレクトリ」を選択する
  5. GdiPlus.dllまたはGdiPlus.libが存在するディレクトリを入力する
    私の環境では以下の3箇所で見つかりました。
    • C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.1\Lib\
    • C:\WINDOWS\system32
    • C:\WinDDK\7600.16385.1\lib\wxp\i386 追加のライブラリディレクトリ
  6. リンカ→入力 を選択する
  7. 「追加の依存ファイル」を選択する
  8. GdiPlus.dllまたはGdiPlus.libを末尾に追記する 追加の依存ファイル

以後、ライブラリは同様の手順で行う。 C#はリストから選ぶだけだったのに、C++は面倒。

system32のほうがよかったか

参照パスはC:\WINDOWS\system32のほうがよかったかもしれない。 これまではC:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.1\Lib\を参照にしていた。 すでにいくつかプロジェクトを公開した後で気づいた。

ダウンロード

MicrosoftのサイトからGdiPlus.dllをダウンロードできる。