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やってみる

アウトプットすべく己を導くためのブログ。その試行錯誤すらたれ流す。

ServicePack2サポートツールについて調べた

前回、setx.exeの入手で得たServicePack2サポートツールについて調べてみた。

入手

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=18546

ツール一覧

ServicePack2サポートツールは全80件。

それぞれどんなものかざっくり調べてみた。

個人的に欲しいものにはをつけてみた。

exe 説明
× acldiag.exe Active Directory オブジェクトに対するセキュリティの構成および診断を行うことができます
× activate.exe Windows のライセンス認証
× addiag.exe Addiag.exe: Application Deployment Diagnosis
× adprop.dll
× adsiedit.msc ADSI Edit スナップイン
apimon.exe アプリケーション プログラミング インターフェイスのモニター。このツールは、プロセスが実行するすべての API 呼び出しを実行しているアプリケーションを監視します。
× apmstat.exe Apmstat.exe: Advanced Power Management Status。Powerとは電源のことか?
× bindiff.exe Bindiff.exe: Binary File Difference Finder.aspx)。バイナリファイル版のdiff(差分表示)か。
bitsadmin.exe curl,wgetのWindows版
× browstat.exe ネットワークの状態を調べるnbtstat.exeの古い版。
× cabarc.exe Cabarc.exe。名前から察するに、たぶん.CABファイル形式のアーカイバ(圧縮・解凍)だと思う。圧縮時にファイルのタイムスタンプを書き換えられてしまうらしい。
× clonepr.dll Clonepr: ClonePrincipal.aspx)。たぶんWindowsのユーザ設定を異なるWindowsのバージョン間の形式に変換する?
depends.exe アプリケーションが依存する DLL を確認するGUIツール。
× dfsutil.exe DFS (分散ファイルシステム) のレプリケーション管理
× dhcploc.exe DHCPサーバ(が送信するパケット)を検出。
× diruse.exe フォルダ内容量チェック。1
× dmdiag.exe ディスク ボリューム構成をテキストファイルに保存し、ディスク パーティションに署名を書込。
× dnscmd.exe DNSサーバをコマンドラインから制御。
× dsacls.exe ディレクトリサービスのアクセス制御リスト (ACL) を管理。
× dsastat.exe 特定のドメインの Active Directory オブジェクト数や内容の表示。
× dskprobe.exe ディスク情報をセクタ単位で編集。
× dumpchk.exe メモリ ダンプ ファイルをチェックする
× dupfinder.exe 重複したファイルを表示。
× efsinfo.exe 暗号化されたファイルシステムの情報を表示。
× exctrlst.exe Win32/WMI カウンタを表示。
× extract.exe CABファイル展開
× filever.exe ファイル情報の表示
× ftonline.exe 修復を目的として、これらのボリューム上のデータを一時的にマウント。
× getsid.exe ユーザのSIDの取得
gflags.exe ヒープメモリ関連のバグを検出する
× httpcfg.exe HTTP 設定の構成.aspx)
× iadstools.dll Active Directory 管理ツールライブラリ
× ipseccmd.exe IP セキュリティポリシーを作成。
× ksetup.exe Windows XP ベースのコンピュータと Kerberos 領域の相互運用を手動で構成する
× ktpass.exe Active Directory ドメイン サービス (AD DS) を構成し、サービスの共有秘密キーを含む .keytab ファイルを生成します。.aspx)
× ldp.exe AD LDS インスタンスを管理する.aspx)
× memsnap.exe タスクごとのメモリの使用状況をレポートする
× movetree.exe 管理者が単一のフォレスト内のドメインとの間など、組織単位、ユーザー、およびように、Active Directory オブジェクトを移動するを有効にする
× msicuu.exe インストール済みのプログラムと情報を削除する
× msizap.exe プログラムをアンインストールする
× netcap.exe ネットワーク上のパケットをキャプチャして解析する
× netdiag.exe ネットワーク接続の状況などを診断するMicrosoft
× netdom.exe コンピュータ名を変更アカウントのパスワードをリセットする
× netset.exe ネットワーク構成を変更する
× nltest.exe チャネルをテストする。接続のテストツール?
× ntdetect.chk 1
× ntfrsapi.dll
× ntfrsutl.exe Ntfrsutl.exe: File Replication Utility.aspx)。1
× pfmon.exe page fault monitor tool
× pmon.exe プロセスの状態をモニタする
× poolmon.exe トラブルシューティングページプールの不足を調べる
× pptpclnt.exe
× pptpsrv.exe
× pstat.exe プロセス情報取得
× pviewer.exe パフォーマンス情報表示
× rasdiag.exe
× remote.exe server/client tool.aspx)
× replmon.exe データベースの複製を監視する
× rsdiag.exe Rsdiag.exe: Remote Storage Diagnostic Utility.aspx)
× rsdir.exe
× sdcheck.exe Sdcheck.exe: Security Descriptor Check Utility.aspx)。ディレクトリ内の指定のオブジェクトについて、アクセス制御リストの伝達
× search.vbs Search.vbs: Active Directory Search Tool.aspx)
× setspn.exe Active Directory サービス アカウントのサービス プリンシパル名 (SPN) ディレクトリ プロパティを削除します。.aspx)
setx.exe 環境変数の値を設定する12
× showaccs.exe Showaccs.exe: Show Access Control Lists.aspx)
× showperf.exe パフォーマンス データ ブロックのダンプ ユーティリティ
× sidhist.vbs ソース プリンシパルの SID を既存のターゲット プリンシパルの sIDHistory にコピーするスクリプトです
× sidwalk.exe Sidwalk.exe: Security ID Administration.aspx)
× sidwalk.msc SID Security Migration
× snmputilg.exe
× spcheck.exe Spcheck.exe: Service Pack Checker.aspx)
× timezone.exe
× tracefmt.exe Forefront Protection 2010 for Exchange Server (FPE) で実行されたアクションの詳細なログです。
× tracelog.exe ログの採取を開始・停止するツールカーネルモードプロセスの詳細を調べる
× tracepdb.exe 12.aspx)
× vfi.exe
× whoami.exe どのユーザでログインしているかを表示する1
× windiff.exe ファイル差分ツール(diff)
× wsremote.exe クライアントからこのサーバーに接続できます。
× xcacls.exe NTFS ファイル システムのアクセス許可を変更するACLの変更とセキュリティ・オプションの設定

所感

気になるツールがある。でもこれ以上遠くへ脱線したくない。

以前しらべたRapidEEなら環境変数をバックアップできるらしい。環境変数のリスクを減らせるかもしれない。次回すこし調べてみる。