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やってみる

アウトプットすべく己を導くためのブログ。その試行錯誤すらたれ流す。

GoogleDriveにアプリケーションを追加する

Fusion Tablesを利用する前の準備をする。

目標

ラズパイのCPU温度を定期的にロギングしてアップロードしたい

今回

GoogleのFusionTableにデータ保存したい。今回はそのためにGoogleDriveの設定をする。

対象環境

事前準備

  1. Google Accountを作成する
  2. Google Driveにアクセスする
  3. Google Drive Application に 以下を追加する

Google Drive

15GBまで無料でファイルを配置できるサービス。

ワープロ文書、表計算、スライドショーなどOffice系のファイルだけでなく、画像編集などさまざまなファイルを配置できる。

また、配置だけでなく、作成、編集、削除もできてしまう。そのためのツールが、Google Drive アプリケーション。

Google Drive アプリケーション

Google Fusion Tables

今回のキモ。データベースのテーブルを作成できる。

  1. 新規その他アプリを追加を選択する
    1
  2. ドライブにアプリを追加ダイアログが表示される
    2
  3. アプリを検索ボックスにfusionを入力してEnterキーを押下する
  4. Fusion Tablesが見つかったらクリックする
    3
  5. 右上にアプリを追加などのボタンがあるのでクリックする
    4

なお、画像はすでに追加済みのときのものなので、未追加時のときと表示が違う。

Google Apps Script

あらゆるGoogleのサービスをスクリプト、Webアプリ、WebAPIの形で利用できるようにする。

同様の手順でGoogle Apps Scriptを追加する。

1
2

実行

  1. 新規その他Google Fusion Tablesを選択することで起動する
    1
    2
    私の環境では画面が表示されるまで30秒もかかった。

  2. Create empty tableをクリックする 3
    私の環境では画面が表示されるまで45秒もかかった。

所感

Fusion Tablesが起動だけで重すぎる。