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やってみる

アウトプットすべく己を導くためのブログ。その試行錯誤すらたれ流す。

GitHubリポジトリ操作のユースケースを考えてみた

前回のつづき。新規作成、commit、pushをひとつのコマンドにまとめたときのフロー。

基本

  • 個人用リポジトリ(一人で使う)
  • ローカルへcommitするたびにリモートへpushする
  • CUIツールである

フローのメモ

tool.exe %dp~0
ローカルリポジトリ
    存在する
        :pass
    存在しない
        [ローカルDB内のユーザから選択する]
        git init
        git config --local user.name "%USER_NAME%"
        git config --local user.email "%USER_MAIL%"
        git remote add origin git@%SSH_HOST%:%USER_NAME%/%REPO_NAME%.git
git add -n .
commitメッセージ受付
    一文字以上+Enterキー
        git commit -m "message"
        リモートリポジトリ
            存在する
                :pass
            存在しない
                [リモートリポジトリ作成]
                [ローカルDBに登録する]
        git push origin master
    Enterキー
        :end
終了

フローチャート

入力待機時のルート分岐

コミットメッセージ入力時、入力値に応じて異なるサブコマンドを実行できたらなおよい。

所感

細かいところは省いているが、大体こんな感じ。