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やってみる

アウトプットすべく己を導くためのブログ。その試行錯誤すらたれ流す。

JavaScriptの外部ライブラリをURL参照するときはCDNでバージョン指定すべし

前回のつづき。バグの原因になりうる。

背景

d3.jsを使うとき、公式のhttp://d3js.org/d3.v4.min.jsを使っていたが、当時4.5.0だったのに、いつのまにか4.6.0になっていた。同じURLだが内容のコードが勝手にバージョンアップされていた。

懸念

バージョン差異によって動作しないコードが生じかねない。バグの原因になりうる。

対策

CDNならバージョン指定できるため、今後はこれを使いたい。

開発環境

外部ライブラリ参照方法

  • ローカルファイル参照
  • URLファイル参照

URL

URLの場合、さらに以下のような方法が考えられる。

  1. ライブラリ作者が公式に公開しているURLを参照する
  2. CDNを使う
  3. 自分でファイルをGitHubなどにアップしてそれを参照する

Aが最も安全そうだが、今回はAの方法で勝手にバージョン変更されていた。BのCDNはよくわからない。Cはライセンスを考慮する必要がある。

所感

HTML/CSS/JSは罠がたくさんある気がしてきた。