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やってみる

アウトプットすべく己を導くためのブログ。その試行錯誤すらたれ流す。

ブログの記事を分類したい

記事が増えてきたので分類したい。

背景

ブログの記事が増えてきて探しだすのが難しくなってきた。そろそろ少しは整理したい。しかし、分類することの難しさが尋常でないことから、今日まで避けてきた。そこで、まずは分類する方法についてざっくり調べてみることにした。

懸念

  • そもそもこのブログの記事はわかりやすく分類できるものなのか
  • 経験上、分類はいつも量が増えていくと破綻してしまう

分類

世の中にある分類方法をざっくり4つに分けてみた。

分類方法 データ構造 表記例 利用例
時間区分 リスト 1月(21記事) 特定の期間で区切る
カテゴリ 木構造 大分類.小分類 ファイルシステムディレクト
タグ ? tag1, tag2 ?
関係付け 関係理論 key1=val1, key2=val2 RDBMS, テーブル(CSV), class,
グラフ グラフ [S] [V] [O] RDF, SPARQL, JSON-LD

むずかしい理由

なぜ分類が難しいのかはカテゴリのリンクを見ればわかる。数学、哲学、認識論などむずかしそうな単語が並んでいる。

さらにタグをみても未だ発展途上とある。さらにタグは著者でなくそれを見た閲覧者によってタギングされるフォークソノミーがある。これも人文学や社会学などと関係しそう。

関係付けは面倒臭すぎる。すべての記事にどの型が適切かを判断し、各属性値を埋めていく。それだけのことをするくらいなら、1つでも多くの価値ある記事を書けるようになる方が大事ではないかとも思う。

グラフ理論に至っては意味不明。さまざまな問題を解決できるらしいが、それが記事を探しやすくすることと関係あるのかどうかもわからない。RDFとやらがあるため、関係あると思うのだが、まだサッパリわからん。

まじめに向き合うと、どこまでも難しくなっていく。本来の目的を見失ってしまいそう。

考えなくていい理由

記事を探したいだけなら全文検索すればいい。Google検索窓でsite:ytyaru.hatenablog.com (検索したいキーワード)とすれば大体OK。ただ、分類とは違うため、カテゴリ名やタグ名などから未知の関連キーワードを知ることはできないが。

そもそも、凡人の駄文日記ごときに大袈裟なシステムを導入する意味も価値もない。黙っておとなしく与えられた範囲でどうにかすればいい。

所感

それでも考えずにはいられない。完璧主義者は妥協できない。せめて足掻いてから、妥協するための納得できる理由を見つけなければ妥協することもできない。

Wikipediaを見ていると、つい厨二心をくすぐられてワクワクする。インプットや妄想を膨らますことに時間を費やしてしまう。アウトプットも忘れないように。